地鎮祭の準備

お待たせしました、また更新が週末になってしまいました^へ^;

本日は着工の前におこなう地鎮祭についてお話ししたいと思います。

 

その前に・・

先週お話ししました当社の近くの古河市桃まつりですが、桜が満開になっていました^^

古河総合公園入口の風景です↓

桃まつりというより桜まつりですね。きれいなのですが、今年は入学式まで桜が持たなそうです。新入生のお子さんにはちょっと残念ですね・・

 

さて本題、地鎮祭についてです。

地鎮祭は「じちんさい」と読みます。「とこしずめのまつり」とも言い、建築を始める前に始める前に行う儀式です。土地の神様を鎮め、工事の無事や家の繁栄を祈願します。神式・仏式がありますが、神式でおこなうケースが多いです。

準備はこんな感じです↓

地鎮祭の際には上の写真のような準備をして飾り付けをするのですが、全てを施主様がご準備するのは大変なので、建築業者のほうで準備することが多いと思います。

さて、実際にはどのようなものを準備するのでしょう。

 ・お酒

 ・お米

 ・海のもの(魚・こんぶ・かつおぶしなど)

 ・山のもの(人参・さつまいも・ごぼう・かぼちゃ・ネギ・大根・ごぼうなど)

 ・果物(りんご・みかん・なし・ぶどうなど)

 ・塩

 ・竹4本

 ・縄

 ・半紙

 ・ぐいのみ(紙コップ)

などなど、けっこう用意するものが多いです。

手前の地面には、砂を盛り、クワやスコップを用意します。

あと忘れてはいけないのが、神主様へのお礼、初穂料(はつほりょう)です。

上のようなのし袋を用意し、相場のお礼を包みましょう。相場が分からない場合にはご相談下さい。当社で神主様をお手配する場合には、相場をお伝えします。

 

地鎮祭をおこなう日についてですが、仏滅を避け、良い日を選びましょう。あとは、神主様と施主様・参加されるご家族様の日程を調整して日にちを決めます。

地鎮祭の際の服装ですが、一般住宅の場合には必ずしもスーツでなければいけないということはありません。あまりラフすぎるのも良くないのですが、基本的に普段着で大丈夫です。

儀式は20分ほどかかりますので、夏の暑い日、冬の寒い日などにおこなう場合、小さなお子様がいるかたなどはタオルや上着など、大丈夫なように準備をしておきましょう。

あ、あと携帯はマナーモードにしておきましょう。せっかくですから、デジカメなどもご用意しておいたほうが良いと思います。

当社では地鎮祭の様子をカメラで撮影し、完成時にお渡ししています^^

 

次回は、地鎮祭の流れをお伝えします!

 

 

プランの精査と建築確認について

大変お待たせしました!

以前のブログでご紹介しました、当社の近くの古河総合公園の桃まつり、ついに始まりました!

古河市は桃の花が有名です。特に桃まつりは、一面ピンクの桃の花が咲き、とてもきれいです。

今年は、桜の開花もちょっと早目で、公園の入口の道路ぎわにある桜の花も咲き始めていました!今年の桃まつりはどちらも見れて、ちょっとお得です^^

 

 

さて、前回までは、作成したプランの外観・内観CGを確認しましたが、特に変更する所は無さそうなので、建築確認の申請に向けて、プランを精査していきます。

新たに新築を建てる場合は、設計図書に基づいて建築確認を申請します。そして確認済み証の交付を受けてから、基礎工事に着手していきます。

 

確認済証とは↓のようなものです。

 

建築確認がおりてからは、大幅な変更は難しくなりますので、プランニングの段階で窓の位置やドアの位置などを変更が無いというところまで検討しなければなりません。

その他、壁の厚みを利用してニッチ(飾り棚)をつくりたい場合なども、建築確認がおりた後ではできなくなってしまう場合もありますので、ラフプランの段階でお伝え下さい。

 

また、ラフプランのご提案後に、建物の構造について計算をしながら図面を作成していくのですが、耐震性に優れた建物にするため、構造上必要な間取りの変更や補強が出る場合もあります。

特に柱や壁の追加・位置変更などの他、一部床の補強などが必要になる場合がありますが、極力ご希望の間取りに影響が無いような方法をご提案させて頂きます。

 

東日本大震災以降、家づくりは特に耐震性が重視されています。一生に一度の家づくりですので、地盤も、基礎も、建物本体もしっかりと耐久性のあるマイホームづくりをしましょう。

 

次回は、地鎮祭の様子をお伝えしていきたいと思います。

 

 

内観の確認をします その2

お待たせ致しました!

ここ数日、花粉がとても多いそうです。私は幸い花粉症では無いので分かりませんが、花粉症のお客様に聞くと、半端じゃないくらいに飛んでいるそうです。

花粉症のかた、そうでないかたにも新築時にお勧めなのが、「室内物干し」です。

花粉が多い日、または天気の悪い日の部屋干しにいかがですか?長さも調節でき、不要な時は取り外しもできて、とても便利ですよ。ちなみに花粉症の顔文字らしいです⇒ ∵ゞ(>д<)

 

さて、本題です。前回の続きで、内観の確認をしていきます。

キッチン部分のCGです

フルフラット対面キッチン、料理がはかどりそうですね!IH調理器の前にも壁が無いので、料理しながらリビングの様子がわかります。収納力もかなりあります。

 

次にキッチンに立った時の眺めです

リビングやその先の和室まで見渡せますので、和室で遊んだりお昼寝をしているお子様の様子もわかります。

ダイニングテーブルも目の前ですので、料理を運んだり片づけたりするのも楽です。また、夕食の支度時には、お子様がママの目の前で宿題をすることができます。

 

次は、リビングのソファーに座った眺めです

小上がりの和室ですので、ソファーに座った時の目線が和室と近くなります。

テレビの後ろの格子、迫力ありますね!

 

最後は和室からの眺めです

しっかりとキッチンまで見渡せますね^^来客時には引き戸を閉めて個室にもなります。

 

前回もお話ししましたが、平面図だけを頼りに打ち合わせをしていくと、イメージしきれない部分も出てきます。

特に、「キッチンからお子様に目が配れる」ことを重視するお客様が多いです。

キッチンから、または和室からどのように見えるのかなど、確認しづらい間取りの場合には、CGで出して確認することをお勧めします。

 

また、家具の配置も要注意です。

平面図に、家具の配置が入っていれば、どの辺にテレビや電話を置けるのか、よく検討しなければなりません。

あと、平面図に参考として家具のレイアウトが記入されている場合、実際に販売している家具よりも極端に小さ目に描かれていないかをご注意ください。

よく他社の建売住宅の広告などで間取りを見ると、ダイニングテーブルやソファーが明らかに小さいサイズで描かれていることがあります。そうすることで間取りが広く見えるのでしょうが、実際に家具を探し始めるとそのサイズの家具はそうそう見つからないこともあります。

 

入居時には家具を搬入するわけですが、「レイアウトはその時に考えよう」と先延ばしにしていると、TVジャックの線をコードで延長しなくてはならなかったり、買ってきた家具が大きすぎてリビングを圧迫してしまったりと失敗も多いです。

 

空間の広い家具店で見たらそれほど大きく感じなくても、実際に新居に運ぶと大きすぎるということもあります。せっかく新築でつくるのですから、家具のサイズやレイアウトもばっちりと決めて、ご両親やお友達を新居に招きたいですよね。

当社では提携している家具店もございますので、家具をお探しになる際にサイズや色など不安な場合にはお気軽にご相談下さい。また、お時間が合えば、お客様と一緒に平面図とメジャーを持って家具店に下見に行くことも可能です。

 

では、この物件の間取りではLDK以外の部屋は難しそうなところがありませんので、CGを使った内観の確認はこれくらいで終わりでよいでしょう。

次回は、プランを精査して、構造の計算や建築確認などに進みたいと思います。

 

内観の確認をします その1

お待たせ致しました!日に日に暖かくなって来ましたね~^^

茨城県古河市、古河総合公園にて、「古河桃まつり」が開催されます。春分の日、3月20日から4月7日までとのことですので、お近くにお越しになる際には一面に咲いた桃をご覧になってみてはいかがですか。ちなみに駐車料金は普通車で500円だそうです。

当社は総合公園の入口のすぐ近くですので、お住まいをお考えのかたは桃まつりのついでにでもお気軽にお立ち寄り下さい。もちろん当社は駐車料金は無料です♪

 

さて、前回は外観を確認しながら外壁の色を決めましたが、今回は内観のイメージ、特に家づくりで一番皆さんがこだわる、LDKを確認していきます。

 

まずはリビングドアから入った時のイメージです

建具はダークブラウン、床は暖かみのあるナチュラルメイプル色で作成してみました。当社の床材は、溝と溝の幅が広いタイプのものが標準ですので、一般住宅の床よりもぐっと高級感が出ます。

さすがに22帖超のLDKだけあって、広々としていますね。

 

次に別の角度からの景観です

リビングアクセス階段とその手前にはインテリア格子を配置しました。このインテリア格子があるだけで、ぐっと和モダンの雰囲気が出ます。

 

キッチンとダイニング部分のイメージです

窓の大きさやキッチンの大きさも、実際に使用するもののサイズに合わせてあります。

フルフラット対面キッチンですので、吊り戸も無くLDKが広く感じます。

キッチン奥の上部収納付きのカウンタースペースなどは、平面図ではなかなかイメージしづらい部分ですが、こうしてパースにしてみるとイメージがよくわかります。

 

施主様が建築関係でも無い限り、一般のかたが平面図だけを見て、完成をイメージするのはかなり難しいです。平面図では気づかなかった部分が建築の途中で気になってくることがあります。

その時点で修正できる部分であれば良いのですが、構造上や工程上、納まりの関係で思い通りにならない場合も出てきます。

 

当社では、そのようなことにならないよう、平面図からではイメージしづらそうな部分を、パースや建築実例を用いることによって、お客様が持っているイメージとのすり合わせをして、一生に一度の家づくりで「こういうイメージでは無かったのに・・」ということの無いよう、満足できる家づくりができるようなご提案をさせて頂いております。

 

ちなみに、今回は間取りを作る前に家具の下見をしてきて、大きさも測って間取りに組み込んでいます。

もし、プランニングをする段階で購入予定の家具があったり、今使っている家具を新居でも使いたいというかたは写真やサイズをお教え頂ければ、その家具に近いイメージでパースを作成することも可能ですのでお気軽にご相談下さい^^

 

次回も、内観の確認の続きをお伝えしていきます(@^-^@)ノ